アクセスカウンタ

プロフィール

ブログ名
イカロスの徒然日記
ブログ紹介
イカロスは蝋(ろう)で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出したが、調子に乗ったイカロスは父の警告を忘れ高く飛びすぎて、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。
あまり何事も調子に乗りすぎないように自分を諫めよう!
気ままな人生一人旅!でもこのブログに生きた人生の足跡を残そう・・・

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
近畿最高峰の八経ケ岳
近畿最高峰の八経ケ岳 近畿最高峰の八経ケ岳に登ってみた。八経ヶ岳(はっきょうがたけ)は紀伊山地の一角として奈良県吉野郡天川村と上北山村の境に位置する山である。標高1,915 mで、八剣山(はちけんざん)とも呼ばれるほか、役行者が法華経八巻を埋納したと伝わることから仏経ヶ岳(ぶっきょうがたけ)とも呼ばれる。 11月24日の情報では山頂付近は20cmの積雪との情報。しかし、この日は気温も高く、すでに雪はとけていた。日陰や山頂付近にはまだ木々の枝に雪が残り、樹氷のような雰囲気であった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/30 21:57
赤兎山
赤兎山 今日は昨日と打って変わって、最高の登山日和。どうしても白山・別山の雄姿が見たくて、以前から気になっていた赤兎山に登ってみた。 白山国立公園の南西部に位置する、加越国境連山のひとつ。山頂からの眺めは素晴らしく、霊峰白山が優雅に横たわっている姿を見ることができる。この大パノラマは一見の価値がある。優しく丸みを帯びたこの山は、その姿かたちがウサギのように見えるため、赤兎山(あかうさぎやま:標高1,628.7m)と呼ばれるようになったといわれているそうだ。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/02 17:03
能郷白山
能郷白山 日本百名山「荒島岳」に登るつもりが、寝坊して朝出発が遅くなった。この山は片道4時間ほどかかりそうで、おまけに雨上がりでもあり、登頂時間が短い「能郷白山」に変更。 両白山地北部の加越山地の加賀白山に対して、南部の越美山地で能郷谷の麓に能郷集落があるため能郷白山と呼ばれている。この越美山地、本巣市、揖斐川町の最高峰である。両白山地の屏風山へつながる鞍部には国道157号の温見峠があり、太平洋と日本海の分水嶺となっている。山頂からは、伊吹山、白山、恵那山、北アルプスの山々など360°の展望が広がる。ル... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/11/01 16:30
綿向山から竜王山を縦走
綿向山から竜王山を縦走 今回は綿向山から竜王山を縦走してみた。この山の登山道は大変良く整備されていて、こう配もなく楽である。しかしその分、道がつづら折れになっているので距離はある。 1,110mの山の高さにちなんで、11月10日は綿向山の日が制定されている。この日は大変多くの登山愛好家が登るそうだ。 5合目避難小屋 オレンジの屋根が青い空によく映えている ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/19 21:36
焼岳
焼岳 焼岳(やけだけ)は飛騨山脈の主稜線上にあり、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455 mの活火山で、別名は硫黄岳。常時観測対象の火山に指定され、北アルプスで唯一硫黄の噴出を伴う噴気口が現在でも活動している。日本百名山に選定されている。 今回は人生初の夜行バス(さわやか信州号)での10月11日・12日1泊の登山。いつもは車ばかりだが、たまにはのんびりとバスや列車で行くのも良い。 今回は日帰り登山(登って降りる)ができる北アルプスの一角、焼岳。本当は穂高に登りたかったが、途中山小屋泊でないと無理。... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/10/12 15:42
釈迦ケ岳
釈迦ケ岳 鈴鹿セブンマウンテン、最後の山 釈迦ケ岳。これで鈴鹿セブンマウンテン全制覇! 朝明渓谷から釈迦ケ岳、猫岳、ハト峰を縦走 釈迦ケ岳山頂 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/09 21:18
金勝アルプス
金勝アルプス 天気も良く、今日は近場の金勝(コンゼ)アルプス。自宅から車で30分もかからない。 金勝アルプスは花崗岩からなる奇石・奇岩が連なり、低山(605m)だが岩場歩き等多彩なハイキングコースを楽しめるとても登りがいのある山である。 今回は落ケ滝線(この山のルートはなぜか〇〇線と呼ぶ)から天狗岩線(尾根ルート)を選択。天狗岩線は急こう配があって、決行スリルがあるから好きである。落ケ滝は何度も見ているのでパス。 山頂付近(天狗岩) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/09/04 23:18
竜ケ岳 最短ルート
竜ケ岳 最短ルート 前回は宇賀渓から金山尾根を登り、遠足尾根を下山したが、今回は最短コース、表道(石榑峠)から登った。 ここの稜線は何度来ても素晴らしい。冬には山肌のシロヤシオに真っ白な花が咲き、まるで草原に羊がいるみたい。秋にはシロヤシオの木々が紅葉し、赤い羊に見えるそうだ。残念ながらその時期に登ったことはない。 石榑峠からの登山口 三重県側からは道路が封鎖されていて車では来れない。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/31 22:30
名もなき池「モネの池」
名もなき池「モネの池」 モネの絵画「睡蓮」を想起させる観光スポットとして、昨年の秋から人気急上昇中の「モネの池」(岐阜県関市板取)に行ってきた。平日にも関わらず、たくさんの観光客が訪れていた。 前日に大雨が降ったため、池の水は少し濁っていた。ハート模様やV字模様の鯉を見つけようと、みんな池の周りを右往左往。ラッキーにもハート模様の鯉は見つけられたが、V字模様の鯉は見つからず。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/19 21:56
伊吹山ナイトハイク
伊吹山ナイトハイク 滋賀県の最高峰、伊吹山からご来光を望もうとナイトハイク。 この日の日の出は5時9分であり、深夜1時半から登山開始。伊吹山は日光を遮る木々がないため、夏はナイトハイクに限る。やはり月は出ていたが、夜道は昼間より時間がかかった。日の出前の4時半過ぎに山頂に到着したが、あいにくのガス(泣) でも、めったに出会えない狐さんが出迎えてくれて驚いた。また、日本武尊(ヤマトタケル)像と並んでポーズをとってくれた。山頂の山小屋ではいつも「えびすや」さんにお世話になる。ここの御主人?とってもフレンドリーで気持... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/18 15:00
横山岳
横山岳 湖北に静かに横たわる花と滝の山、横山岳 花の山で有名な横山岳、美しい双耳峰が重量感たっぷりで、しかも東尾根コースは幻想的なブナ林が素晴らしい。登りは白谷コース(本流コース)を登ったが、今までに登った山の中では一番ハードであった。急こう配続きで、ほとんど四つん這いで登らなければならなかった。下山は少し遠回りだが、ブナ林のきれいな東尾根コースをとった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/08 18:28
岩籠山
岩籠山 岩籠(いわごもり)山は、敦賀三山(野坂山、西方ヶ岳、岩籠山)のひとつであり、登るコースにより、いろいろな楽しみのある山である。こぢんまりとした山頂からの眺め、そして、山頂付近のインディアン平原と名付けられた地点に点在する露岩と、楽しみいっぱいの山である。春は当然新緑が美しく、夏の市橋コースでは、途中の沢で水浴びもできる。また、秋には紅葉とインディアン平原にススキがたなびく姿が楽しめる。 今回は敦賀市の駄口からの尾根沿いのルートで登った。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/08/04 17:15
白山
白山 朝3時に家を出発、別当出会いには6時に到着。平日のため規制はなく、登山口の別当出会いまで行けた。しかし、平日にもかかわらず、駐車場はすでに満車状態で、かろうじて止めることができた。車の中で朝食を済ませ、7時前から登山開始。ルートは砂防新道〜エコーライン〜室堂〜御前峰山頂〜室堂〜黒ボコ岩〜砂防新道。 平日にもかかわらず、多くの登山者であった。ほとんどの登山者は室堂の雷鳥荘で一泊するようで、日帰りはあまりいなかった。全行程を少し甘く見ていたが、結局下山したのは午後7時前でほぼ12時間の山行であった... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/07/28 23:07
石鎚山
石鎚山 予てから西日本最高峰の石鎚山に登りたかったので今回、7月12日登頂の予定をしていたが、天気予報では12日は雨とのことで急遽繰り上げて11日に登ろうと、深夜2時に自宅を出発し、朝7時30分に登山口のロープウェイ下谷駅に到着。8時始発のロープウェイで成就駅まで行き、石鎚神社中宮成就社に安全祈願のお参りをして、一路石鎚山(弥山)を目指す。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/07/11 23:40
伊吹山
伊吹山 県下の最高峰、伊吹山登山。今日は天候に恵まれ、最高の登山日和だった。朝9時前から登り始めて、山頂には12時前で、標準登り時間より、少し早く登れた。しかし、登山道はつづら折りで登る一方で、結構きつい。やはり、日本百名山は平日でもたくさんの登山者。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/27 22:21
高畑山と溝干山
高畑山と溝干山 今日はチョットマイナーな低山、高畑山と溝干山。旧東海道 土山宿〜鈴鹿峠〜高畑山〜溝干山〜坂下峠。 ナイフエッジと言われるガレ場もあり、鈴鹿の山々や伊勢湾が望める。溝干山から坂下峠までは恐ろしいほどのゲキ下り。 旧東海道の土山宿の高畑山登山口と茶畑 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/14 22:08
鎌ケ岳
鎌ケ岳 梅雨は中々予定と会わず。週間予報では今日は曇りのち雨であったが、幸い昨日の晴天が今日ももってくれた。でも、今日は土曜日だから山は混雑するだろうと覚悟していってきた。案の定、武平峠の駐車場はやっと1台止められるスペースがあってよかった。武平峠で湯の山温泉側から登ってきた人に三重県側の駐車状況を聞いたらやはりほとんど満車状態とのこと。山頂は一杯かと心配していたが、降りる人もあり、空いていた。武平峠からは御在所や雨乞岳に行く人もたくさんいるからであろう。9時前に登り始めて、下山したのは1時半。この山は... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/11 23:05
夜叉が池
夜叉が池 天気予報では今日は雨予報であったが、急遽天候が変わり、梅雨の晴れ間をぬっての登山。6月4日に山開きした夜叉ケ池へ行ってきた。土日ともなると、多くの登山者で岩場が行列とのこと。やっぱり山は平日に限る。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/06/06 22:37
冠山
冠山 今日はチョット遠くの冠山まで。この冠の上に、どうしても立ちたかった。冠平から山頂までは結構急こう配の岩場で、足を滑らせたら・・・。怖かったけど、山頂からのパノラマは残雪の白山も望め、素晴らしい景色であった。 行きは木之本から徳山湖を回り、冠峠まで林道を走ったが、高くて狭くて、ガードレールもなく、下を見れば肝を冷やすすごい険しい道だった。帰りは少し遠回りだが、福井県側へ鯖江経由で帰宅。こちら側からはツアーバスも冠峠まで来るらしいから安全。現在、冠峠にトンネル工事をしているが、供用開始は2025年... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/31 23:12
権現山から蓬莱山縦走
権現山から蓬莱山縦走 今日は天候もよく、気温もすがすがしい登山日和であった。栗原登山口から権現山〜ホッキ山〜蓬莱山を縦走。霊仙山は見晴がよくないのでパス。権現山で小休憩と蓬莱山での食事に1時間とったので往復7時間要した。ブナ林と熊笹の小路はとてもすがすがしく、蓬莱山山頂でも日差しはきつかったが、とても涼しく快適であった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/05/20 23:24
イブネ・クラシ
イブネ・クラシ 鈴鹿の奥座敷、イブネ・クラシに行ってきた。ルートは甲津畑登山口から織田信長も通った千種(ちぐさ)街道をひたすら歩き、杉峠経由で鈴鹿の秘境といわれるイブネ・クラシへ。山の名前がカタカナは珍しく、謂れを調べてみた。船をひっくり返したような台地がある山だから伊船?と漢字では書くらしい。本当かどうかは・・・山頂は広大な苔のジュータンで山頂にこのようなところがあるようには思わなかった。御池岳に少し似ていたかな。 山頂からは綿向山、御在所、鎌ヶ岳、雨乞岳が目の前にそびえ、視界が良ければ琵琶湖も望めるらしい... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/26 23:33
剣山
剣山 四国徳島の最高峰、剣山。前日からの風邪で体調は万全ではなかったが、宿を予約していたため強行。前泊で風邪薬を飲み、睡眠を十分とって寝たが、やはり鼻水との戦いであった。山頂に着くころは景色もよく、天候に恵まれ、体調も復活。無理して登った甲斐があった。ここの稜線は本当に素晴らしい。特に剣山(別名:太郎笈)と相対座する次郎笈との間の熊笹の稜線は素晴らしいの一言であった。時期的には少し早くて、リフトも動いてなくて、頂上ヒュッテもまだオープンしていなかった。28日にオープンするらしい。でも、おかげで登山者も... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/20 22:34
御在所岳
御在所岳 今日は昨日の冷え込みで、天気がよく、2週間ぶりのトレッキングで鈴鹿セブンマウンテンの御在所岳へ。滋賀県側からは武平峠が最短コース。登山口には山頂まで1時間20分と表示されていた。ハイキング気分かな。 山頂では春休みも終わったので、人影はまばら。でもほとんどの人はロープウエイで登ってきたみたいで、ハイヒールやスニーカで軽装。山頂は天気が良かったが、この時期としては結構寒かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/04/12 21:46
氷ノ山
氷ノ山 昨年11月26日東尾根登山口で、みぞれのため断念したので、今回、福定親水公園登山口から再チャレンジ。山頂の雪は解けていたが、登山ルートはまだまだ残雪があった。下山は東尾根を降りたが、ルートが判らず、雪も深く、かなり急な勾配を行ったり来たり。途中では雪と笹で足を取られて、もう少しで滑落しそうだった。でもリベンジできて良かった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/29 22:29
古民家ラーメン
古民家ラーメン 兼ねてから噂を聞いていたラーメン屋、天下一品上朝宮店に行ってきた。いつもゴルフ帰りに306号線を通っていると、看板を見かけていたが、先日信楽の友人から話を聞いて是非一度行ってみようと思い立ち、行ってみた。306号線から少し入ると大きな駐車場があるが、店舗前にも5〜6台位は止められる駐車場がある。こんな田舎に天下一品のラーメン店があるとは驚き。また、お店は民家を改装して実に素晴らしい店構えである。なんでも、この店は結構有名らしい。休日には大阪近辺からも食べにくるお客があるそうで、知る人ぞ知るって感... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/24 19:39
金勝アルプス
金勝アルプス 今日は天気がよく、3連休も終わり、空いているだろうと、ちょっくら金勝アルプスへ。 朝8時に自宅を出て、上桐生の駐車場に着いたのは8時半頃。1台先客がおられて、オランダ堰堤方面へ行かれた。 今回は逆ルートで、天狗岩尾根ルートから天狗岩経由して落ケ滝ルートを下山。落ヶ滝はパス。 天狗岩谷コースは険しいとのことで、尾根コースをとったが、こちらも山頂近くは結構ガレ場のきつい勾配もあった。下るのはきつそう。 天狗岩では、連休明けにもかかわらず、結構多くの人に出会った。奈良、京都、大阪の各方面から来... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/22 22:24
仙ヶ岳
仙ヶ岳 今日は快晴だったので、奇形の岩が多い仙ヶ岳に登った。きれいな花を期待していたが、少しまだ早かった。でも眺望は天気も良く、素晴らしかった。しかし、この山は今まで登った山の中で一番恐怖を覚えた。いくつも岩山を超えるのだが、登るのが大変で、足がすくむ思いだった。登りのルートは南尾根ルートで、このルートを降りるのは無理。 山頂からは鎌ヶ岳、御在所岳、雨乞岳が一望でき、山頂にはまだ雪が残っていた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/17 23:56
銚子ヶ口
銚子ヶ口 今日は鈴鹿山系の山並みを見たくなって、その中間に位置する銚子ヶ口に登ってみた。天候もよく、眺望はすばらしかった。この時期、草花はまだ咲いておらず、少し残念であった。登山道はケルンが道しるべ。私も少し石を置き、ケルンを作ってみた。山頂からの眺めは素晴らしかった。南から鎌ヶ岳、御在所山、国見岳、水晶岳、伊勢湾を挟み釈迦ヶ岳、三池岳、竜ヶ岳、藤原岳、鈴北岳、天狗堂etc. 春霞がかかっていなければ、御嶽山や恵那山が望めたのだが・・・ 今日は3月11日、あの東日本大震災から5年目である。震災に遭われ... ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/11 23:12
霊仙山
霊仙山 2月末の寒波で、雪を期待して霊仙山に登山。朝8時半、気温1度。榑ヶ畑登山口から登る。やはり期待通り、登山口からは雪、踏みしめて歩くとキュ、キュと心地よい音がする。晴天にも恵まれ最高の登山であった。 ...続きを見る

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/03/03 23:00
沖縄・結婚式
沖縄・結婚式 沖縄での結婚式。前日は雨、せっかくの結婚式、晴天を祈っていたら、当日は快晴。何よりもすばらしいお祝い!沖縄はやっぱり青い空と蒼い海がよく似合う。感動した。式は全員、沖縄の正装かりゆしウェアーで参列したが、正解であった。バージンロードを歩くとき、ジーンとこみ上げるものがあった。 セントレジェンダ沖縄 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/02/28 23:00
湖南アルプス
湖南アルプス 今朝、蛇谷ケ峰に登ろうと登山口の思い出の森まで出かけたが、雪。1時間待っても降りやまず、あきらめ低山の湖南アルプスに変更。さすが湖西は雪でも、湖南は曇り空で時折日がさしていた。近くの金勝アルプスと似通っているが、かなり変化に富んでいる。岩登りあり、沢渡りあり、堰堤あり。堂山は384mと低山であるが、途中結構険しい岩場があり、面白い。山頂からは琵琶湖や近江富士も望める。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2016/02/24 17:40
雨乞岳
雨乞岳 滋賀県で2番目の高い山、雨乞岳に登山。前日の冷え込みで霧氷を期待して行ったが、やはり素晴らしい樹氷が見られた。冬場は武平峠(鈴鹿スカイライン)が閉鎖で、甲津畑から千種(千草)街道〜杉峠を経て、山頂へ。 千種街道は織田信長公が通った街道であり、歴史街道でもある。杉峠までは順調に進めたが、杉峠から山頂までは結構きつい勾配で、積雪もあり手こずった。登り4時間も費やした。 山頂付近の樹氷 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/16 13:49
藤原岳
藤原岳 鈴鹿セブンマウンテンの藤原岳。今日も晴天に恵まれ、素晴らしい雪山だった。山頂と天狗岩の間に山小屋やトイレが完備されていて、よい山であった。山頂付近は新雪で気持ち良く、降りるときはヒップそりが欲しくなった。 ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/02/08 14:11
武奈ヶ岳
武奈ヶ岳 昨日に引き続き、武奈ヶ岳再チャレンジ!今日は素晴らしい天気に恵まれ、最高の登山日和。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/02 12:30
ポンポン山
ポンポン山 今日は武奈ヶ岳登るつもりで坊村登山口まで行ったが、天候悪く登ってもガスっているから諦め、天候のあまり影響がない低山に急遽変更。ポンポン山目指す。京都市内を抜けて約1時間半のロス。車は日本一長い松の枝で有名な善峰寺の駐車場に500円払って止めた。ポンポン山、古くは茂勢山と呼ばれていたが、山頂でジャンプするとポンポンとなるそうで、そのような名前がついたらしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2016/02/01 12:55
綿向山
綿向山 今朝は少し早めに出発し、綿向山へ。昨夜の冷え込みで素晴らしい樹氷を期待して行った。平日でもあり、一番乗りで行者コバからは冬道さすが雪深く、アイゼンでは手こずった。ワカンを持ってくるべきであった。山頂ではガスがかかっていたが、少しの晴れ間を狙ってのシャッターチャンス。 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2016/01/22 13:23
日本コバ
日本コバ 日本コバ、これ山の名前。鈴鹿10座の1座。今年も残り少なくなってきた。クリスマスで天気悪いにも関わらず強行。山頂の見晴は望めなかったが、ルート途中は結構変化に富んでいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/25 14:20
入道ヶ岳
入道ヶ岳 鈴鹿山脈に属し,鈴鹿セブンマウンテンにも選ばれている,標高906mの山。 比較的登りやすく,山頂付近はなだらかで草原が広がっている。また,山頂付近は県指定の天然記念物であるアセビの群生のほか,ススキ,笹に覆われている。 山頂まで登れば,360度の展望が楽しめ,鎌ヶ岳や伊勢湾を眺望できる。 山頂へは個性的な7つのルートがあり,椿大神社を起点とする「二本松尾根ルート」や「井戸谷ルート」はわかりやすいルートではあるが,山頂手前に急な登りがある。 また,距離は少し長いが見晴らしのいい「北尾根ルー... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/18 14:35
曽爾高原 倶留尊山
曽爾高原 倶留尊山 日本300名山の一つの倶留尊山(くろそやま)。この山から亀の背に似た亀山を結ぶ西麓に広がるのが曽爾高原。曽爾高原はススキで一面に覆われた草原で、3月中旬頃には毎年山焼きが行われ、春から夏にかけては一面に青い絨毯がしかれたような爽快な姿をみせる。秋にはススキの穂が日差しを浴びて銀色・金色に輝き、毎年たくさんの観光客が訪れる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/12/07 15:17
金勝山(こんぜ)アルプス
金勝山(こんぜ)アルプス 金勝アルプスとは標高605mの竜王山と鶏冠山491mの山々で、竜王山中に金勝寺(こんしょうじ)というお寺があり、地元では金勝(こんぜ)山と親しみを持って呼ばれている。 稜線には風化した巨岩、奇岩があり、特に天狗岩はその上に立つと琵琶湖と湖南地帯の素晴らしい眺望が楽しめる。 茶沸観音、狛坂寺廃寺跡と磨崖仏、オランダ堰堤と、景勝、史跡にとんだ山である。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/30 15:33
天滝と竹田城跡
天滝と竹田城跡 氷ノ山登山、天候悪くみぞれ交じりの雨。こんな天気では登る気が削がれ、近くの天滝に変更。登山口で静岡から来たという若者にであったが、遠方から折角きたのでということで登って行った。すごい!本格的な登山家や。私にはそんな根性はない・・・。また次回再チャレンジのため、登山口の写真だけ取ってきた。その後、天滝に行ったら、曇り空ではあったが、雨にも降られず、ミニミニトレッキング。道の駅「但馬楽座」で一泊し、翌日は竹田城跡を見学。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/26 22:34
鶏足寺の紅葉
鶏足寺の紅葉 滋賀県長浜市の鶏足寺(旧飯福寺). 735年に僧・行基が開基した古寺。己高山鶏足寺の別院のひとつで 、中世には僧兵を擁する程の大寺であった。紅葉の名所として知られ、秋には鮮やかに 紅葉した200本もの古木が境内や参道を埋めつくす。紅葉のポスターを見て、訪れたが時期を逸した。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/22 22:47
九年庵と世界遺産「軍艦島」
九年庵と世界遺産「軍艦島」 九年庵(くねんあん)は佐賀県神埼市神埼町的仁比山に ある数寄屋造りの邸宅および日本庭園。 ... 久留米の作庭家である誓行寺の阿(ほとり) 和尚が9年かけて築庭したことからこの名で呼ばれている。一般公開は9日間のみであり、結構混雑する。しかし、紅葉や庭園を見る限り、永源寺や湖東三山(西明寺、金剛輪寺、百済寺)の方が素晴らしいと思う(地元びいきかな) ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/17 00:07
竜ヶ岳
竜ヶ岳 竜ヶ岳 りゅうがだけ 東海・北陸・近畿:鈴鹿山脈 三重県大安町(現いなべ市)と滋賀県 永源寺町(現東近江市)にまたがり、藤原岳と釈迦ヶ岳の間に位置する。山容は女性的 な半円型をしている。 山名は、郷土資料によると、雨を呼ぶ竜神にちなんだとされている 。鈴鹿セブンマウンテンの一つ ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/12 22:55
大谷山 寒風 
大谷山 寒風  今回は寒風から赤坂山と反対方向の大谷山登山。稜線がとても綺麗。右に日本海、左の眼下に琵琶湖を眺めながら高島トレイル 分水嶺を歩く 琵琶湖と竹生島が一望 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/11/04 23:26
御池岳
御池岳 御池岳は鈴鹿セブンマウンテンに属していないが鈴鹿10座の一つ 鞍掛トンネル登山口から奥の平、鈴北岳経由御池岳とボタンブチへ。山頂は広大な大地になっていて、池や苔の台地があり、素晴らしい。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/19 01:12
綿向山
綿向山 綿向山、高さ1110mに因んで11月10日は綿向山の日。当日これないかもしれないので、一足早く登頂。天気に恵まれ、気持ち良い汗をかいた。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/13 23:30
寒風から大谷山
寒風から大谷山 今回は粟柄越(あわがわごえ)から寒風、大谷山を目指す。稜線がとてもきれいなところ。 寒風より赤坂山を望む ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/10/05 00:24
南紀と熊野路
南紀と熊野路 南紀白浜のシンボルである臨海浦に浮かぶ南北130m、東西35mの小島。正式には「高島」という。島の中央に海蝕による円月形の穴が開いていることから「円月島」と呼ばれ親しまれている。日の沈む夕景の美しさは格別で、夕景の名所としても知られる。 ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/28 13:37
赤坂山
赤坂山 花の百名山 & 山野草の宝庫 赤坂山 823.8m 滋賀県高島市と福井県三方郡美浜町境界に位置する。 マキノ高原から三国山(みくにやま)を経て、黒河峠(くろことうげ)まで赤坂山自然遊歩道として整備され、 日帰りトレッキングの山として人気。 関西百名山の一つであり、尾根沿いに縦走する「高島トレイル」と共に近畿の登山家にはよく知られている。 「花の山」として有名で、ツツジやスミレ、カタクリなども自生しているなど植物が自然の姿を保つ緑豊かな山である。マキノ高原から登ると、頂上手前に粟柄越(あ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2015/09/14 00:11

続きを見る

トップへ

月別リンク

イカロスの徒然日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる